副業

アクセス(ACCESS)は危ない?口コミや評判を詐欺の疑いとともに徹底検証!

ACCESS(アクセス)とは

今回調査した副業案件はアクセスという副業になります。

これは投資サロンに参加できるというものです。

投資未経験でも初心者でもはじめることができ、勝率は99.8%とのことでした。

LINEから参加する形とのことでした。

コースに参加すれば5以内に配当が出ることは確実との記載もありました。

毎週30~120万円の配当を手に入れることができるそうでとてもすごい商材なのが分かりますね。

ただ気になるところは本当に実績があるもので、本当に稼いでいる人がいるのかということですよね。

詳しく実態を見ていきましょう。

ACCESS(アクセス)の口コミや評判を検証してみた

アクセスの口コミや評判はネット上でいくつか発見することができました。

結論から先に言うと、評判はあまりよくありませんでした。

どうやら返金規定などはなく、費用も無料ではないそうなので、リスクが大きいという意見がありました。

投資という性質上無料で始めることが出来ないのは少し怖いですね。

他にも「稼げない」や「投資詐欺」などのコメントがよく目につきました。

ホームページと言っている事と、評判が全然違いますね。

どうしたものでしょうか。

LINEに登録した人たちの中にはAIによって勝率100%と謳っているメッセージが届いた人もいたそうです。

さすがに100%は無理があるのでますます怪しい気がしてきますね。

さらに銀行口座などの個人情報の漏洩の危険性も示唆されていました。

ACCESS(アクセス)の初期費用について検証してみた

初期費用はいくらかかるのでしょうか。

ランディングページを見るだけでは初期費用について把握することはできませんでした。

LINEに登録し、詳しい情報を調べてみました。

登録してみましたが、結局初期費用がどれくらい必要なのか分かりませんでした。

それより前に銀行口座の登録を促されたので、それ以上深堀りできませんでした。

ですが、特商法の記載を見ると、返金規定がありました。

よって無料でこの商材を使うことはできないことが分かりました。

有料です。

残念ながら値段については分かることが出来ませんでした。

無料ではないので、安易に手を出してトラブルに遭わないよう注意してください。

次に収益実績について見てみましょう。

ACCESS(アクセス)の収益実績について検証してみた

収益実績についてはネットでは一切確認できませんでした。

勝率99.8%はどうしたのでしょうか。

おかしいですね。

それだけ強いのであれば多くの人が利益を得ているはずですが、そのような声や口コミが全く出てこないのは不思議ですね。

これだけポジティブな口コミや実績がないとなると、この商材は誇大広告している可能性も出てきましたね。

稼げそうなだけあって残念ですね。

ACCESS(アクセス)のサポート体制について検証してみた

アクセスのサポート体制はいかがなものでしょうか。

こちら、ページ内の特商法の記載を見てみました。

すると、気になる点がありました。

返品・返金についての規定があり、内容としては商品に万が一不満があったとしても、それに対する返品や返金には一切応じないというような内容でした。

さらに、利益が出なかった場合に解約をしたくなったとしても解約には応じることが出来ないということでした。

これは非常に危ない内容となっていますね。

利用者側はリスクしかなくかなりアンフェアな規約内容になっていると思われます。

総じて、サポート体制は悪いといえるでしょう。

ACCESS(アクセス)の会社情報について検証してみた

特商法の記載の中に会社名はあり、ACCESSとだけ記載がありました。

これだと会社名なのか、何なのか分かりません。

会社名を住所と照らし合わせたところ、ACCESSという会社は記載の住所にはありませんでした。

なので、運営組織は謎に包まれているということになります。

さらに電話番号やメールアドレスに関する連絡先も記載がないので全く情報が掴めませんでした。

他の検証サイトでも会社名や運営組織の名前を特定できているところはありませんでした。

まとめ

まとめると、今回の案件はお勧めできません。

まず、口コミや評判は良くありませんでした。

勝率が高いはずなのに稼げているといった口コミや体験談はほとんど発見することはできませんでした。

さらに商材の具体的な説明がされておらず、内容があまり分からないまま銀行口座の情報を聞き出そうとしているのはかなり危険なサインかなと感じてしまいました。

万が一個人情報を悪用されてしまったら取り返しがつきません。

さらに、特商法の記載では返金規定がかなりひどかったですね。

一度商材を購入すれば返金や返品、解約などもできないという記載があり、利用者からすればリスクしかないような形になっていました。

会社情報も一切情報が開示されておらず、連絡先の記載もないためもし金銭的なトラブルに遭ってしまった場合は全て自己責任ということになりますね。

このようにあまりにも不安要素が多いので、もしこの案件を検討していたら今一度考え直していただけたらなと思います。

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